ドレスを探す前に、今ある服で初日の姿を作る
黒やネイビーのワンピース、きれいめのトップスとスカートなど、初日に着ていきたい手持ちを選びます。歩ける靴とバッグまで合わせると、「服はこれでよさそう」「靴だけ聞きたい」と、自分の格好で店へ行く姿が見えてきます。
鏡で見て好きだと思えたら、座る、歩く、かがむも試します。胸元や丈を何度も直さずに動ける服なら、初日は服より接客へ気持ちを向けやすくなります。靴とバッグまで入る全身写真を一枚撮っておきます。
その写真で行けるか、店の人に見てもらう
店の「華やか」「きれいめ」は、言葉だけでは自分の服に当てはめにくいものです。写真を送れるなら、今着ている格好を見てもらいます。服装だけを見てもらう写真なら、顔は入れず、郵便物や学校・職場が分かる物も背景から外します。写真を送れない時も、服の種類や避ける色・丈を聞けば、買わずに行けるかが分かります。
初日の服装について確認させてください。
ドレス、ワンピース、私服、制服などの指定はありますか。
色、丈、靴、バッグの指定もあれば教えてください。
手持ちの服で近いものがあれば使いたいです。
写真を送って見ていただくことはできますか。
避けた方がよい色や丈があれば先に知りたいです。
店の返事が来たら、朝に着る服まで決めてしまう
返事に合う一着が決まれば、通販を見続けなくて大丈夫です。私服、レンタル、ドレスのどれでも、初日に着る自分の姿まで思い浮かべられます。
「ドレスが必要」と言われた人は、家で動ける一着だけを探す
店の色や丈の指定に合う中から、自分が初日に着たいと思える一着を選びます。初日より前に受け取れるかを見て、再配達と家で試着する時間も残します。
普段のSやMだけで決めず、肩幅、バスト、ウエスト、腰まわり、丈を自分の実寸と比べます。伸縮性、裏地、透けも読み、白や薄い色なら手持ちのインナーで調整できるか試します。
合わなかった時に戻せるよう、タグ、試着、開封、セール品、返送料の条件も注文前に読みます。届いても試す時間がない時や、返品・交換の条件が読めない時は、手持ちかレンタルで行けるかを店へもう一度聞いて大丈夫です。
家で着て、締め付けで痛みや息苦しさが出る服は初日に無理して着ません。
ドレス指定だった人へ:一着を探す店を見る
着たい雰囲気、店の指定、自分の実寸が決まった人だけ、初日前に届いて家で試せる一着を見ます。
ミニ、ミディ、ロング、私服寄りなど、着たい雰囲気から探したい時に見ます。
初日前に届かない時や、家で試せない時は、今夜は注文せず店へ相談します。
dazzystoreでサイズと返品を見る(新しいタブ)ドレス指定に加えて、店から自分で用意する小物も指定された時だけ、同じ雰囲気で必要な物を探します。
靴やバッグまで必要かは、店のレンタルと手持ちを見てから決めます。
LaLaTulle楽天店で配送と返品を見る(新しいタブ)服を掛けたら、初日の朝はその一着を着る
店の返事に合う服をもう一度着て、座る、歩く、かがむまで試します。胸元や丈を直し続けなくてよければ、靴とバッグも近くに置いておきます。
服をハンガーへ掛けたら、初日の朝に鏡の前で一から選び直す必要はありません。その一着を着て、初めて会う人や接客のことへ気持ちを向けて家を出られます。
靴やバッグだけ決まらない時
店から靴やバッグも自分で用意するよう言われ、手持ちでは指定に合わない、または必要な荷物が入らない時だけ考えます。何が足りないか一品に決まった後で、その一品だけを見ます。