明日の予定には、何時に起きれば間に合う?
気になる店を試してみたいけれど、翌朝は昼職や授業、通院、家族との予定がある。そんな日は、先に朝の支度と移動にかかる時間を考えてみましょう。何時に起きる必要があるかが分かると、眠りたい時間を取るには何時に寝ればよいかも見えてきます。
例: 翌朝8:30の予定に、6時間は寝たい場合
準備と移動に1時間なら7:30起床、就寝は1:30です。帰宅後の着替えなどに30分、店から家まで45分、店を出る準備に15分かかるなら、0:00には体入を終え、0:15には店を出る必要があります。
準備と移動に1時間なら7:30起床、就寝は1:30です。帰宅後の着替えなどに30分、店から家まで45分、店を出る準備に15分かかるなら、0:00には体入を終え、0:15には店を出る必要があります。
6時間はこの例の人が選んだ時間です。必要な睡眠の長さは人によって違うので、この例の6時間を自分に必要な長さに置き換えて計算してください。この記事は18歳以上向けで、18歳未満の応募、勤務、深夜帰宅は案内しません。
眠る時間と帰り道も含めて、店を出る時刻を考える
表は右にスクロールできます。
| 時刻 | 自分の予定 | 記入例 |
|---|---|---|
| 翌日の予定開始 | 仕事、授業、通院などが始まる時刻 | 8:30 |
| 起床 | 準備と移動の時間を見込んで起きる | 7:30 |
| 就寝 | 眠りたい時間を取れるように寝る | 1:30 |
| 体入終了・店を出る | 帰宅後の支度30分、移動45分、店を出る準備15分を見込む | 0:00終了・0:15出発 |
体入が終わっても、着替えや荷物整理をしてから店を出ます。店の予定が1:00終了なら、この例では寝る時間が遅くなります。6時間の睡眠を取りたいので、体入を0:00までに短くできるか、別日に変えられるかを店へ聞きます。
体入を終える時刻と、店を出たい時刻を伝える
翌朝に予定があるため、体入は0:00まででお願いします。
着替えを含めて0:15に店を出られるか、先に確認したいです。
その時刻で店の了承が取れたら、翌朝の予定も考えたうえで体入日を決められます。終了時刻を約束できない、短縮が難しいと言われた時は、翌朝に予定がない日を相談する方法もあります。
別日へ変えたい時・今回は見送る時
予定日の翌朝に仕事があり、必要な睡眠時間を取るのが難しいため、体入日を変更したいです。
○月○日へ変更できますか。
翌朝の予定と帰宅時間を合わせると、必要な睡眠時間を確保できないため、今回は見送ります。
朝の予定が気になるなら、日程も相談する
気になる店だからといって、その日に長く働く予定に合わせなくてもかまいません。短い体入や別の日なら行けそうか、店の返事を見て考えてみてください。予定が合わず今回は見送る時も、上の文例で理由を伝えられます。